COMMUNITY & FACILITIES

部活動地域移行・活動拠点

〜 地域と共に創る、安心・安全で充実した活動環境 〜

1. 中学校部活動の「地域移行」をリードする先手設計

国やさいたま市では現在、中学校部活動を学校単位から地域の民間クラブへ委託・移行する「部活動改革」が進められています。
まずは休日の活動から始まり、将来的には平日の活動も含めた全面的な地域移行が見込まれています。

いま小学生のお子様たちが中学校へ進学する頃には、「部活は学校内だけでなく、地域のクラブで活動する時代」へと大きく変化します。

当クラブでは、この時代の変化をいち早く捉え、進学後も安心して質の高いスポーツ環境を続けられる体制を先手で構築しています。

エリア連携ハブ構想(城北中・城北小・河合小エリア):

城北中学校を中心拠点とし、城北小・河合小エリアを中核ハブとして位置づけ。
岩槻区全域および近隣地域の子どもたちが無理なく通える持続可能な育成環境を整備しています。

平日夕方の拠点拡充プロジェクト(現在進行中):

放課後や平日夕方の時間帯において、ジュニア年代がより身近に、日常的にグラウンドを使える環境づくりを目指し、地域・関係各所との連携・調整を精力的に進めています。

学校・地域との共生:

学校教育と手を取り合い、子どもたちの健全な成長と人間形成を地域全体で見守り育てる体制を推進します。

2. 地域教育機関・活動グラウンドネットワーク

日々のトレーニングから公式戦、特別イベントに至るまで、多種多様で安心・安全な施設を確保しています。

目白大学(岩槻キャンパス):

地元・岩槻を共に盛り上げる強力なパートナーシップのもと、大学グラウンドを活用し、当クラブが主催する特別フェスティバル(目白大学 桐榮祭ボトムアップフェスティバル2026)の開催をはじめ、各種イベントや練習会場として深く連携。

地域ネットワーク・スポット利用グラウンド:
埼玉県立岩槻北稜高校グラウンド
しらこばと運動公園 第2競技場
セナリオハウスフィールド三郷
桶川小針領家グラウンド(天然芝)
北本総合公園グラウンド
SFAフットボールセンター ほか

人工芝から天然芝まで、成長段階に応じた最適なピッチ環境で選手たちのプレーを支えます。

FUTURE VISION

3. 【Future Vision】岩槻に希望の灯をともす「クラブ専用グラウンド」創設構想

私たちは、現状の施設確保にとどまることなく、子どもたちが365日いつでも安心して自分の夢に向かってボールを蹴り、地域の人々が自然と集える「FC saller専用グラウンド(自社ピッチ)」の創設を本気で目指しています。

「岩槻の地に、世界基準の環境と子どもたちの笑顔が溢れるホームスタジアムを創る」――。

この挑戦は、岩槻スマートタウンプロジェクトの核となる大きなゴールです。
地域の皆様、行政、パートナー企業の皆様と共に、必ずや形にしてまいります。